ほうれい線のエクササイズ

手軽にほうれい線対策!自分でできるほうれい線対策エクササイズを紹介しています。

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ほうれい線対策エクササイズ

ほうれい線を気にしているけれど、どうやって改善していけばいいのかわからない。そういう人もいるのではないでしょうか。ほうれい線ができる原因もシワによってできる場合とたるみによってできる場合の2種類があり、原因をちゃんと確認してからお手入れをしていかないと効果がないのです。しかし、実際に自分がどちらの原因でほうれい線ができているのか確認するのは、なかなか難しいでしょう。たるみが原因の場合はエクササイズが効果的ですが、シワには効果がないばかりか逆効果になるので注意しましょう。即効性を期待するなら、美容外科で施術する方法もあります。

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ほうれい線エクササイズの紹介

口内筋マッサージ

人差し指を口の両端から中に入れてマッサージしていきます。位置はちょうどほうれい線ができる部分です。口の中から筋肉を刺激することで筋肉がほぐれ柔らかくなります。硬さが取れることで筋肉に弾力がでてほうれい線を薄くしてくれます。

ベロ回転エクササイズ

口を閉じます。歯の位置に沿って舌を一回転回していきます。左右それぞれ各10回ずつ行います。1日に3回を目安におこないます。舌を動かすことで血液循環が改善されてほうれい線を目立たなくしてくれます。ほうれい線の予防にもつながるので、時間のあるときに「ながらエクササイズ」をしてみてください。

歯ブラシエクササイズ

口で歯ブラシを横向きにくわえます。その状態を約1分間キープ。

簡単ですが、これで表情筋が鍛えられてほうれい線が目立たなくなります。歯磨きするときに、一緒に行えるので、習慣にしやすいエクササイズです。

ペットボトルエクササイズ

空のペットボトル2リットルサイズでエクササイズしていきます。

ペットボトルをくわえて思いっきり息を吸い込みます。ペットボトルがぺちゃんこになったら、そのままゆっくりと10数えて、元に戻します。これを3回繰り返します。

にらめっこエクササイズ

頬を思いっきりへこませて約10秒キープします。元に戻してから、今度は思いっきり頬をふくらまして約10秒キープ。元に戻します。これを3回繰り返します。

ほうれい線エクササイズの逆効果

上記で述べたほうれい線のエクササイズですが、状態によっては逆効果な場合があります。ほうれい線のエクササイズは表情筋を鍛えてほうれい線を目立たなくします。しかし、ほうれい線の原因がたるみでない場合、エクササイズをしても効果はありません。ほうれい線はシワが原因でできることもあります。その場合、マッサージやエクササイズは逆にほうれい線を深くしてしまうので注意が必要です。

間違ったお手入れをしないためにも、まず、自分のほうれい線がたるみとシワのどちらが原因でできているのかチェックしてください。たるみが原因でほうれい線ができているときは、ツボ押しは自分で行っても問題ありませんが、マッサージは知識がないとどうしても強すぎてしまい、ほうれい線を逆に深めてしまいます。

マッサージは、プロの手にゆだねたほうがいいでしょう。

エクササイズもやりすぎると表情筋の境目が強調されてしまい、逆にほうれい線が目立つことに。

1日3セット以上は、行わないように注意しましょう。

ほうれい線エクササイズを行うときの注意事項

ほうれい線のエクササイズが効果のあるのは、たるみが原因の場合です。シワなのかたるみが原因なのか判断しかねるときは、年齢を目安にするといいでしょう。たるみは加齢で起こる症状です。

ほうれい線のエクササイズで注意する点は、顔の他の部位にシワがよらないように行うこと。

対策法としては鏡を見ながらすることです。顔の皮膚はとても薄いですから少しの刺激でもシワができやすいのです。せっかくほうれい線が薄くなっても、おでこにシワができてしまっては意味がありません。

また、エクササイズのやりすぎにも注意しましょう。表情筋を鍛えすぎるとほうれい線の部分に筋肉のくぼみができてしまいます。

顔の表面マッサージはシワを作る

効果的なマッサージはたるみで凝り固まっている筋肉をほぐすことで、ほうれい線を目立たなくさせる効果があります。しかし、その場合は顔をマッサージするのではなく皮膚の下からマッサージを行うか、顔に触れずにマッサージを行う方法が効果的です。

顔のフェイスマッサージでのほうれい線の改善は、顔の筋肉の流れを知っているプロでないと無理だと思ったほうがいいでしょう。

効率的に、効果的にほうれい線を改善する方法は美容外科で治療を受けること

ほうれい線に即効性があるのは、やはり美容外科での施術になります。

エクササイズは効果を実感するのに時間が必要です。

しかも、いつ頃効果が出てくるのか予測はとても難しいですし、効果があまりないこともあります。

美容外科では、いろいろな施術がありますが、ほうれい線の改善ですと顔にメスを入れずに良くしていくことができます。

シワが原因でほうれい線ができている場合、ヒアルロン酸を注入することで体内にあるヒアルロン酸と混ざり合い、皮膚の活性化を可能。注入してすぐにほうれい線が目立たなくなります。

また、たるみが原因の場合は顔に高周波を照射することで刺激し改善していく方法があります。

ほうれい線のたるみを根本から改善してくれるので、こちらも即効性が期待できるのです。

たった1回の施術でたるみがアップしているのを実感できます。

美容外科のメリットは、専門知識を持った医師が効果的な施術をしてくれることです。

ほうれい線の原因に合わせた施術をアドバイスしてくれるので、効果を実感できるのです。

すぐに効果を実感したい、できる限り早く改善したいと思っている人にはおすすめします。

ウルセラとサーマクールの紹介(顔にメスを入れるのは怖いし抵抗がある人におすすめ)

美容外科では、ほうれい線を顔にメスを入れずに改善していくことが可能です。たるみが原因の場合はウルセラとサーマクールが効果的です。それぞれ特徴があるので、状態により使い分けていきます。今までは顔にメスを入れて若返りの施術をするしかありませんでした。

現在は美容技術レベルの進歩により、顔にメスを入れずに若返る効果を得ることが可能になっています。メスを入れないので顔に傷跡が残る心配もありません。しかも、効果も高く持続性もあります。ここではウルセラとサーマクールの違いについて見ていきます。

ウルセラとサーマクールとは

どちらも切らずにたるみを治療できる施術です。高周波を皮膚のコーラゲン深部にまで届かせ収縮させ引き締めます。今まではメスを使うことでしか改善することができなかったフェイスリフト。高周波を使い改善することを可能にしたのが、ウルセラとサーマクールです。今までのマシンによる施術よりも、かなり効果を実感できるようになっています。マシンと聞くと一律の施術を連想しがちですが、ウルセラとサーマクールは違います。

受ける人の症状に合った施術方法をカスタマイズすることができ、たるみの進行度合によりパワーを調整して照射方向にも配慮します。多くの症例結果から安全性も立証。安心して受けられます。

施術中は痛みを感じることもありますが、鎮痛剤や麻酔クリームを使用するので、ほぼ痛みを感じることなく施術を受けることが可能です。

ダウンタイムも2,3日で気にならなくなります。

マシンを組み合わせることで効果を出していくこともできるので、その人に合ったキメの細かい施術を受けることができます。

ウルセラとサーマクールの相違点として以下があります。

高周波が届く深さ
  • サーマクールは皮膚表面から2.4mm
  • ウルセラは4.5mm
治療範囲
  • サーマクールは広範囲治療することが可能
  • ウルセラは治療範囲が限定される

ウルセラとサーマクールの効果

ウルセラとサーマクールは効果に違いがあります。美容外科では、その違いをうまく使い分けて効果を出しています。ほうれい線の脂肪とたるみ度合により施術内容は変わってきます。

ウルセラはリフトアップ

ウルセラには引き締め効果はありません。リストアップのみです。高周波が顔面の筋肉まで到達するため、施術箇所に制限ができてしまいます。しかし、薄い繊維膜(SMAS)まで到達できるので、切る手術と同様の効果があります。ウルセラが切らないフェイスリフト手術と言われている要因です。1mm単位で高周波が数照射されていくと縦は1mmしか収縮しませんが、横は照射された数だけ収縮します。結果的に重力に逆らうことでリフトアップ効果が実感できるのです。

サーマクールは引き締め

サーマクールは、リフトアップ効果40%、引き締め効果60%です。治療範囲が広く顔全体を施術できます。

施術した箇所は1,2カ月をかけて縦横が収縮していき、肌にハリが出て脂肪の厚みが圧縮されます。フェイスラインは骨がクリアにわかるようになり、顔の輪郭が小さくなるので小顔になります。サーマクールは正しく照射することで脂肪がガードしてくれるため、施術中の痛みは感じにくいでしょう。

ウルセラとサーマクールの費用相場

ウルセラの費用相場は、顔を施術する場合、20万から40万円台で美容外科により料金に差があります。平均的相場は、約30万円台。しかし、美容外科ではモニター価格やキャンペーン価格があります。受ける時期により料金は同じ施術でも変わってきます。ウルセラは効果を持続させるために定期的に通うことになりますが、その場合、初回よりも金額が高額なこともあります。大体、初回は料金が安いことが多いので、最初のカウンセリングの時点で、2回目以降の料金も確認しておくことが大切です。

サーマクールは単独で施術するのではなく、ウルセラと併用するメニューがスタンダード。サーマクールの場合は照射数により値段が変わってきますが、セット料金で50万円台からあります。

セット料金も美容外科によりかなり変わってきますが、あまり相場を下回る値段の安い所は要注意。

ウルセラもサーマクールも機械自体が高額なため、施術費用も一定以上、下げることが難しいという点を頭に入れておきましょう。

サーマクールのみですと10万円から30万円台が相場です。

ウルセラ同様にサーマクールも効果を持続するには、定期的な施術が必要。

やはり、こちらも2回目以降の料金の確認をお忘れなく。

ウルセラとサーマクールの効果の持続時間

ウルセラとサーマクールの効果と持続時間を見ていきます。

効果を実感する時期と持続期間は個人差があり、施術する美容外科のマシンによっても変わってきます。

ウルセラの効果と持続時間

ウルセラは施術後、2,3カ月かけて少しずつリフトアップ効果を実感してきます。効果は半年~1年程度です。

効果を持続させるには、半年前に追加で施術を受けることです。ただし、施術期間を1カ月は空けることが推奨されています。どちらにしても、効果を維持するには定期的に施術を受ける必要があります。

サーマクールの効果と持続時間

サーマクールの効果は施術直後に20%程度。その後は、1,2カ月かけて少しずつ現れてきます。効果の持続期間は半年~1年程度。自然なかたちで変化していくので、周囲にも気づかれることが少ないでしょう。効果をはっきりと自覚できるのは3カ月経過したくらいから。ほうれい線が薄くなりメイクのノリも良くなってきます。効果のピークは半年目が目安。そこを境にまた元の状態に戻っていきます。サーマクールは施術後、肌へのダメージを避けるために、施術してから半年間は期間を空けることが推奨されています。

ウルセラとサーマクールのデメリット

メリットのいろいろあるウルセラとサーマクールですが、ここではデメリットについて見てみます。

ウルセラのデメリット

ウルセラは施術料金が高額なうえ、継続して施術が必要点であることがデメリットと言えるでしょう。効果は個人差があるものの、効果を維持していくには、半年~1年の間に1回の施術が必要になります。1回の費用が数十万円と高額なため、継続して続けていくには費用的にかなり負担がかかってきます。マシンのパワーが強ければ効果も高いのですが、肌へのダメージも大きくなりやすく施術する医師の技術レベルで効果も変わってくると言えます。高周波をピンポイントで当てていくので、かなり痛みを感じる人もいるようです。施術後は肌を冷やし保湿しますが、ケアは美容外科で行ってくれます。そういう意味では、施術だけでなくアフターケアーもしっかりとしてくれる医院を選ぶことが大切です。

サーマクールのデメリット

サーマクールもウルセラ同様に効果が半永久的です。1回の施術費用が高額で、やはり継続していくにはかなりのコストがかかることを考慮しなくてはなりません。高周波を肌に照射するのでやけどのようなヒリヒリ感があります。表面上はわかりませんが、真皮にやけどを負わすことで効果を得ることができるため、医師の技術レベルが重要になってきます。照射部分が陥没していまったり赤みが皮膚表面に出るなど、トラブルが起こることもあるので、施術前に充分にカウンセリングで相談することが望ましいと言えるでしょう。

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