大阪の美容外科、ほくろ除去は?

ほくろで顔の印象はずいぶん変わります。一方で、目立つほくろがあるために、コンプレックスを持っている人もいます。ほくろは、あざやシミとは違って、突起があるので、簡単にメイクでは隠せないことも問題です。最近、ほくろ除去手術が以前と比べると、短時間ででき、また、費用も抑えられて来たことから、ほくろ除去をする人が大阪でも増えています。施術してすぐのメイクもOKで、気軽にできるのが魅力です。

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ほくろ除去

ほくろ除去

ほくろ除去は炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)がおすすめ

ほくろ除去は、ほくろの大きさやほくろがある体の部位により、施術が違いますが、基本的に、レーザーを使う方法と、切開によって除去する方法があります。レーザーの中で一番リーズナブルと言われている炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)が、日本の形成外科や皮膚科など、美容外科以外の分野でも、よく使われています。日本レーザー医学会誌27巻 (2006) 4 号 p. 289-296「特集「皮膚科医が行うレーザー治療」炭酸ガスレーザー(遠藤 英樹・近畿大学医学部皮膚科学教室」によると、6mm前後のほくろ(良性腫瘍)に推奨ですが、9mmまで適応できます。1970年以来使用されている、安心な方法です。盛り上がったほくろに適しています。また、盛り上がりが少なく、メラニン色素により濃い色のほくろにはQスイッチルビーレーザーが使用されます。それぞれ出力などをコントロールし、一番ふさわしいレーザーを用いてほくろ除去をしますから、経験豊富なドクターにお願いしましょう。

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こんな方にオススメ!
  • 化粧で隠せないほくろがある
  • ほくろがあるためにコンプレックスがある
  • 印象を変えたい
ほくろ除去の一般的な施術の流れ

ほくろには種類があります。医学用語では、母斑細胞母斑と呼ばれますが、良性のものと悪性のものがあります。悪性のほくろを除去すると危険なので、きちんと検査をしてくれるクリニックを選びましょう。ほくろ除去に保険適用ができる場合もあり、保険適用の場合は検査も含まれますので、クリニックで相談してください。ただし、保険適用でほくろ除去をする場合は、3ヶ月に1個しか除去できません。大量に除去したい場合など、どのようにするのが一番経済的にも時間的にもメリットがあるのかカウンセリングで、決定しましょう。
小さなほくろをレーザーで除去する場合は、普通は麻酔が不必要ですが、痛いのが嫌いな人や痛みに弱い人は麻酔も利用できます。麻酔注射も、痛みがありますが、針が細いものや電動麻酔注射、または塗る麻酔など、痛みを極力抑えられる麻酔もありますから、ドクターに相談しましょう。
施術そのものは短時間、約5分くらいで終了し、レーザーの場合はそのままメイクをして帰れます。以前は、患部はそのまま放置し、かさぶたになって自然治癒をしていましたが、最近では、ハイドロコロイドテープを使用して、傷跡が早く治る方法もあります。ハイドロコロイドテープは肌色のテープですから、ほとんど目立ちません。
施術後は小さいほくろの場合、1、2週間で、5mm以上の大きなほくろの場合は3、4週間で傷跡が閉じていきます。

ほくろ除去
の良いトコロ

ほくろ除去は、短時間で除去できます。メイクをしたままできますし、終わってからさらにメイクを整えて、出かけられます。傷も擦り傷程度ですから、人に知られずに施術ができます。治療費も比較的リーズナブルで、各ほくろごとに約9,000円くらいです。

ほくろ除去
の気をつけるべきトコロ

顔という、とてもデリケートな場所ですから、傷跡が残ったら大変です。ほくろを取り除くのですから、ある程度の傷はつきますが、経験豊富なドクターに任せると、目立った跡が残ることはまずありません。また、レーザー治療の場合、治療の後でのUVケアがとても大切です。ケアをきちんとしていないと、施術跡が黒ずんでしまうこともあります。と言っても、普通に日焼け止めクリームを塗るだけでOKですから、安心してください。

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