涙袋形成

涙袋形成 効果からメリット・デメリットまで 涙袋形成を詳しくピックアップ!

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涙袋形成でもっともポピュラーな施術方法は、ヒアルロン酸注入です。この方法は、大阪のほとんどの美容外科で受けることができます。ヒアルロン酸は、化粧水の成分としてもよく知られており、肌にはりや弾力をもたらす働きがあります。このヒアルロン酸を、まつ毛の下に注入することで、好みの大きさ、形の涙袋を形成することができます。処置時間もわずか10分程度で、ダウンタイムもわずかで当日からメイクも可能です。

手軽で効果的なヒアルロン酸注入による涙袋形成ですが、欠点もあります。それは、数年でヒアルロン酸が体内に吸収されてしまい、元に戻ってしまうことです。
ヒアルロン酸注入法と異なり、半永久的に涙袋を維持できる施術方法もあります。

1つめはシリコンプロテーゼを挿入する方法です。新しい技術なので、長期間経過後の臨床データがない点が気になります。
2つめは脂肪注入法です。自分の身体から余分な脂肪を抽出し、それをヒアルロン酸の代わりに注入します。体内に吸収されることはありませんが、脂肪の粒が大きいため、繊細な形が整えにくく、施術が難しいという欠点があります。

このような状況から、大阪の美容外科ではまずヒアルロン酸注入を勧められることが多いようです。シリコンプロテーゼや脂肪注入が気になる方は、クリニックに実施しているかどうかを問い合わせ、疑問点をよく話し合うことが大切です。

どの方法もメリット、デメリットがありますが、安全面や仕上がりなどを総合的に判断すると、大阪の美容外科でもヒアルロン酸注入が勧められる傾向にあります。

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こんな方にオススメ!
  • 形や大きさにこだわった涙袋が欲しい方
  • 即効性を求める方
  • できるだけダウンタイムを抑えたい方
  • 費用を抑えたい方
  • アレルギーや拒否反応が不安な方
涙袋形成の一般的な施術の流れ

ここでは、ヒアルロン酸注入の流れを紹介します。医師とのカウンセリングで、どのような涙袋を作るかを相談します。イメージ違いが起きないように、自分の希望をしっかりと伝えることが大切です。術後イメージをシミュレーションして見せてくれるクリニックを選べば、イメージ違いも少なくなるでしょう。下まつ毛の際に沿って、極細の注射針でヒアルロン酸を注入していきます。施術は5〜10分程度で、当日メイクして帰宅できます。

涙袋整形
の良いトコロ

何と言っても手軽に、理想の涙袋が形成できる点がメリットです。施術時間の短さ、身体への負担、仕上がり、費用なども、他の施術方法よりも優れているでしょう。涙袋はメイクでそれらしく作ることもできますが、毎日のことになるとかなり大変です。プチ整形で涙袋を作れば、朝のメイク時間も短くすませることができます。またまぶたの下にヒアルロン酸を注入したことで、目の周囲のちりめんじわも解消したという声を聞くこともあります。そんな嬉しい副作用も、ヒアルロン酸注入による涙袋形成のメリットと言えるでしょう。

涙袋整形
の気をつけるべきトコロ

まれなケースではありますが、ヒアルロン酸注入の後、内出血を起こすことがあります。そのような場合、1週間程度で治ることが多いのですが、万一のために早めに医師に相談するようにしましょう。また、目の下は顔の中でも特に皮膚が薄い部分であるため、ヒアルロン酸注入によってしこりができてしまったり、皮膚の引きつれが起こったりすることがあります。多くの方に適応できるヒアルロン酸注入ですが、目の下に慢性的なクマができている方は要注意です。施術がかえってクマを目立たせることがあるので、涙袋形成の前にクマの解消をしておく必要があります。

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