タトゥー除去

タトゥー除去 効果からメリット・デメリットまでピコレーザーを使ったタトゥー除去を詳しくピックアップ!

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アートメイク

タトゥー除去にはピコレーザーがおすすめ

気軽に入れてしまったタトゥーが原因で、結婚できなかったり、就職できなかったりする人が多く、入れたことを後悔している人も多いようです。結婚相手が理解ある人で問題がなくても、子供ができて、一緒にプールに行けなかったり、温泉に入れなかったりします。おまけに、生命保険の契約ができない場合もあるなど、社会人になってから、タトゥーを除去する人が大阪でも増えています。

現在、大阪の美容外科で、タトゥー除去に使われているレーザーの主流は、ピコレーザーです。1990年代から使われていたナノ秒Qスイッチレーザーは、ある種の色に反応しないこと、タトゥーを完全に消し去るまでに時間がかかること、そして真皮の奥に入り込んだ染料には向かないことなどの欠点がありましたが、ピコレーザーによってそのような問題が解決されました。日本レーザー医学会誌Vol. 37 (2017), No. 4 pp. 440-446「ピコ秒レーザーによる刺青と皮膚良性色素性病変の治療」にも、ピコレーザーの有効性が記述されています。例えば、黒いタトゥーに関しては、ナノQスイッチレーザーに比べると2分の1の回数で除去できる他、ナノでは除去できなかったカラーも除去できるようになりました。切開などの、手術と違い、体への負担も少なくてすみ、長期間の休暇が必要になることもありません。

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こんな方にオススメ!
  • 以前、他のレーザーでタトゥー除去を試みたが、色が残ってしまった。
  • 他のクリニックで、切開しか方法がないと言われたが、切るのはイヤな人。
  • レーザーはタトゥーが消えてしまうまで時間がかかると言われ、時間がないので諦めている人。
  • 長い休みが取れないので、ダウンタイムが短いほうがいい人。(傷の治癒が早い方法)
  • レーザー治療を以前したことがあるが、痛くて我慢できなかった人。
タトゥー除去の一般的な施術の流れ

まず、しっかりカウンセリングをします。色や肌質、彫りの深さなどからどのような治療がふさわしいか、そして大きさを測ってどのくらい費用が必要かということを説明してもらいます。それから、施術によるリスクやアフターケアなど注意点などを説明された後で、ドクターと患者さんが納得した方法で治療が始まります。施術前に術部を消毒し、希望により麻酔をします。施術は、20分程度ですが、大きさなどにより違います。その後、アフターケアの方法や、入浴についての注意があり、次回の予約を済ませます。だいたい1ヶ月から2ヶ月ごとにレーザーの照射を行います。合計6回くらいですが、肌質やタトゥー状況にもより多くなったり、少なくなったりします。

ピコレーザーによるタトゥー除去
の良いトコロ

ピコレーザーでタトゥー除去をすることのメリットは他のレーザーに比べて、短期間で除去できること、痛みが少ないこと、他のレーザーで取れなかった色も除去できることなどが挙げられます。また、切開手術に比べると、ダウンタイムが短く、体への負担も少ないことなどもメリットです。

ピコレーザーによるタトゥー除去の
注意しなくてはいけないトコロ

レーザーは、光熱照射ですから、皮膚にダメージを与えます。ダメージが回復するのを待って、次の照射をするのですが、ダメージが回復しないうちに次の照射を行うとケロイドになってしまう可能性があります。
ピコレーザーは、他のレーザーに比べ、ダウンタイムも少ないのですが、それでも連続して照射するわけにはいきません。肌質にもよりますが1ヶ月くらいの間隔を開けて、次に照射をします。合計、5回から6回の照射が必要ですから、少なくとも6ヶ月間は必要です。
それでも、従来のレーザーは少なくとも3ヶ月間は照射ができませんでしたから、それに比べると約3分の1の期間でタトゥーを除去できます。肌質によっては、もう少し長くなる場合もありますから、余裕を持って、1年くらい前に除去の計画を立てましょう。
それからもうひとつの注意点としては、レーザーを当てた皮膚はUVケアを充分にしておかなくてはいけません。UVケアをしていないと色素沈着が起きてしまいます。

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