ウルセラ

ウルセラ 効果からメリット・デメリットまでウルセラを詳しくピックアップ!

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大阪の美容外科でも注目、ウルスラとはどんな施術!?

美容外科を訪れる方の悩みの中でも、たるみは深刻な悩みの一つです。加齢によって、頰や口の周り、目の周囲の皮膚が下がってくるたるみは、見た目年齢に大きな影響を与えます。

たるみの主な原因は、肌のはりの低下、顔の皮下脂肪の増加、皮膚直下の筋肉(SMAS)の質の低下の3つです。このうち、もっともケアしづらく、対処が難しいのが3つ目に挙げたSMASの質の低下です。肌のはりと皮下脂肪は、美容液などのスキンケア、フェイスマッサージやダイエットなど、いくつかの対策があります。ところが、肌の奥深くのSMASは簡単にケアすることができません。そのため、たるみに対するもっとも効果的な対策は、メスを使うフェイスリフト手術が今でもよく行われています。

そこに、大きな風穴を開けたのがウルセラです。ウルセラは超音波を使用して、真皮層からSMASまで刺激を与え、活性化させる機器です。手術なしで、リフトアップ効果が得られるため、美容業界でも大きな話題になりました。

ウルセラの最大の特徴は、超音波をピンポイントで照射できることです。施術時には、エコー診断によるモニターを併用し、目的の場所を視認しながら、超音波照射を繰り返します。肌の奥の治療にも関わらず、目で見ながらの施術が可能なので、安全面でも評価されています。

超音波照射によってダメージを受けたSMASは、時間とともに修復され、より大量のコラーゲンを生成するようになります。この作用によって、長期間のリフトアップ効果を得ることができます。

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こんな方にオススメ!
  • 加齢によるたるみが気になる方
  • 頰やあごのフェイスラインをすっきりシャープにしたい方
  • メスを使わずにリフトアップを行いたい方
  • たるみによる毛穴が気になる方
  • 施術によるダウンタイムを短くしたい方
ウルセラの一般的な施術の流れ

ウルセラの治療時間の目安は、カウンセリングも含めて約2時間程度です。施術後はお化粧をして、帰宅することもできます。

まずは、しっかりとカウンセリングを行います。自分の希望とウルセラで期待される効果が合致しているか、ウルセラが効果を発揮できる体質かどうか、施術の安全性や術後の経過などの説明を受けます。

アクセサリーなど貴金属を外し、お化粧を落とします。

スタッフが施術箇所のマーキングを行います。希望があれば表面麻酔も行いますが、麻酔を使わない方が多いようです。

ウルセラの施術は、認定医がエコーを見ながら慎重に行います。施術時間は約45分ほどです。

その後、冷却パックと炎症止めのクリームを塗布して終了です。

ウルセラの良いトコロ

ウルスラの1つめのメリットは、メスを使わずにリフトアップ効果が得られることです。顔の引き締めや小顔の施術は数種類ありますが、皮膚の奥まで働きかけリフトアップできるのは、ウルセラだけの効果です。

2つめは施術が短時間で、ダウンタイムがほとんどないことです。カウンセリングを含めても2時間程度で、その日にメイクして帰ることができる気軽さは魅力的です。まれに赤みや腫れが気になるというケースもありますが、メイクでカバーできる程度で1週間ほどで収まります。

3つめは、1回の施術で半年から1年程度と長い効果が得られることです。また施術直後から効果が体験できる点もメリットです。施術効果は1、2ヶ月かけて徐々にピークに達します。

ウルセラの気をつけるべきトコロ

ウルセラは、高い安全性も評価されている施術方法です。しかし、簡単な施術ではありません。モニターを見ながらといっても、エコー画像から必要な情報を読み取るには、十分な知識と経験が必要です。

ウルセラを受けるなら、熟練した医師の施術が受けられるかどうかをチェックしましょう。肌の奥の筋肉に刺激を与えるウルセラは、一歩間違えると神経を傷つけてしまうリスクもあります。そのようなトラブルを未然に防ぐためにも、その医院の実績をよく確認することが大切です。

また、ウルセラには類似品が存在します。

ウルセラは、アメリカのFDA(日本の厚労省にあたる機関)の認可を受けています。類似品は安全性も不明で、中にはFDA認可を偽装しているものもあります。

(参考:米国レーザー医学会から医師向けに“偽造品への警告書のPDFファイル

病院を選ぶ際には、正規のウルセラを使っているかどうかも確認しましょう。

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