ほくろやあざ除去が上手い大阪の美容外科はココ!

気になるほくろやあざをキレイに除去してくれると大阪で評判の美容外科をピックアップ!

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ほくろやあざ除去に強い美容外科

ほくろやあざはできる位置によって顔や全体の印象を左右する悩みのタネ。ほくろやあざを除去するなら美容外科や医療機関で処置してもらいましょう。大阪でほくろやあざ除去の評判がいいクリニックを紹介します。

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ほくろやあざ除去に強い美容外科

美容外科のほくろやあざ除去ってどんなことするの?

美容外科でほくろやあざの除去をするには、皮膚をくり抜いたり切り取ったりする方法と、レーザーを使ってほくろ組織を破壊する方法があります。

くりぬき法は特殊な道具やメスを使って円形にほくろをくり抜いて除去。血流が良く回復力が高い顔面では、5mmほどの大きさのほくろをくり抜いても自然治癒力でくり抜かれた部分は埋まり、時間経過とともに傷跡が目立たなくなります。

血流が少ない場所のほくろにくりぬき法を使ってしまうと、くり抜いた部分がふさがらず凸凹になってしまうことも。そのときは、メスでほくろやあざを切除した後に縫合します。

レーザーを使うのは、基本的に小さめのほくろやあざです。皮膚にあるほくろやあざの組織ごと蒸発させる炭酸ガスレーザーやメラニンに反応して組織を破壊するQスイッチレーザーなどがあります。

レーザーでほくろやあざの除去をおこなった場合、傷跡が紫外線を吸収しやすくなっていますので、日焼けをしないように注意してくださいね。色素が沈着してしまう恐れがあります。

ほくろやあざ除去に強い
大阪
おすすめ
美容外科クリニック

ほくろの大きさやできてしまった場所によって施術の方法が変わってくるので、まずは専門医に相談しましょう。大きさや根深さで、治療回数も変わります。また、ほくろやあざの除去手術は保険が適応されることも。治療の相談とあわせて、料金についても疑問を解消するようにしてくださいね。

恵聖会クリニック

ほくろの状態によって3つの治療方法を使い分ける恵聖会クリニック。中でもレーザー治療は、施術時間とダウンタイムが短いのが特徴です。悪性の腫瘍かを判断するために、カウンセリングを皮膚科専門医が担当。その後症状に合った除去方法を提案してくれるので、リスクの少ない治療を受けられます。「気になるほくろを取りたい」「たくさんあるほくろが悩み」という人におすすめです。

所在地
心斎橋院:大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F
京橋院:大阪市都島区東野田町2-3-19 MFK京橋駅前ビル5F
つかはらクリニック

ほくろ除去の症例数が約17,000件と、多くの患者たちから信頼を集めているつかはらクリニック。カウンセリング、施術、アフターケアに至るすべての治療を、技術・経験ともに豊富な専門医が担当してくれます。施術では、ほくろの種類・大きさに合わせて2つの機器を使用。除去後に傷あとが残ったり再発したりしないよう、今後の生活のことを見据えた施術をしてくれます。

所在地
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス22F
ソノクリニック

年間3,000件以上のほくろ治療実績があるソノクリニック。CO2レーザーを用いてほくろやあざの除去を行なっています。ソノクリニックで使っているレーザー機器にはスキャナーが付いているので、通常の機器よりも皮膚を傷つけずにほくろを除去することが可能。治療後の傷あとが目立ちにくく、仕上がりもキレイです。保険が適用されるので、リーズナブルに治療が受けられます。

所在地
大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル2F
ツツイ美容外科

ほくろの種類によってQスイッチレーザーとウルトラパルス炭酸ガスレーザーを使い分けているツツイ美容外科。大きいほくろや盛り上がったほくろは、1回の治療で全て取り除くのではなく、何回かに分けて丁寧に施術を行なってキレイな肌を目指します。唇や目の周りにできたほくろにも対応可能。化粧で隠しきれないほくろもキレイに治療できるクリニックです。

所在地
大阪市中央区心斎橋筋1-4-29 フェリチタ心斎橋502
サクラアズクリニック

女医オンリーのサクラアズクリニック。CO2レーザーを用いた、ほくろ除去施術を受けられます。施術は大体5~10分で終わり、メイクを落とさなくてもできる簡単な手術のため、終わった後に買い物へ行くことも可能です。料金はほくろの大きさや数によって異なるため、取りたいほくろは事前にチェック。

所在地
心斎橋本院:大阪市中央区心斎橋筋1-4-14燕京ビル3F・4F
京橋院:大阪市城東区野江1-1-1角屋京橋ビル1F
優愛クリニック

レーザーで蒸発させて除去するほくろ除去法を行っている優愛クリニック。施術を行う際は簡単な麻酔を行い、痛みを軽減することが可能。美容外科を行って30年のベテラン院長が施術を行うため、安心して治療に望めそうです。大きなほくろだとレーザーだけでは治療できない場合もあるので、医師とよく相談すると良いでしょう。

所在地
大阪市中央区心斎橋筋1-5-30ジアトリウムビル5F
高須クリニック

テレビCMでも有名な高須クリニック。ほくろ除去は大きさによって施術を変えています。1cm以下であればレーザー。1cm以上なら切除縫縮手術。もちろんでっぱり具合など、場合によっては異なることもあると思いますが、この基準に沿って施術が行われると考えて、施術方法を予測できます。

所在地
大阪市北区大深町4-20グランフロント大阪タワーA12F
心斎橋コムロ美容外科

心斎橋コムロ美容外科のほくろ除去には2つの方法があります。小さいものは電気で焼く「電気分解法」。大きいものは切り取って縫い合わせる「切縫法」。3~6mmの大きさであれば、方法を選ぶことも可能です。切縫法は電気分解法と比べると価格が高いのですが、大きなほくろでも完全に取り除くことができます。

所在地
大阪市中央区心斎橋筋1-10-11 ルフレ21 8F

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ほくろやあざ除去体験者の口コミ

口コミ1

悩んでいた2つのほくろとさよなら!

顔にあった2つのほくろが気になって気になって仕方なかったんです。なので、以前に別の施術を受けたクリニックでほくろ除去をお願いしました。麻酔の注射がちょっと痛かったんですが、施術自体は痛みもないしあっという間に終わりました。完全に治るまで赤みが残りますが、コンシーラーで隠せるので気になりません。完全に治るのが楽しみです♪

口コミ2

盛り上がっていたホクロが無くなり平らに。

友人にホクロは簡単に取れるよ、と言われ駅から近いクリニックに行くことに。顔のホクロが年々増えてきているのと、1つが盛り上がっていて気になってたんですよね。施術後、盛り上がっていたホクロは平らになりました!ただ少し色素沈着が気になるので、無料で照射が受けられる内にクリニックにいってきます♪

口コミ3

治療痕をマスクで隠せる時期でよかった。

ほくろが顔にいっぱいあって悩んでいました。数が多かったので、2週間ほど薬と保護テープを貼って過ごすことに。ちょうどマスクをつけていても違和感ない季節だったので隠せてよかったです。3週間後には赤みが気になる程度になりましたよ。ほくろ治療は施術よりも、薬塗ったりテープ貼ったり、日焼けを気にしたりするアフターケアのほうが大変だなと思いました。

口コミ4

背中と顔にあった大きなほくろがなくなり満足

背中と顔にほくろがあり、気になっていました。カウンセリングの際にかなり細かく質問をし、十分に理解した上での施術です。痛みなども少し心配だったのですが、少しチクッとした程度。こんなに簡単に終わるのならば、もっと早く施術を受けておけば良かった!と思いました。傷が閉じるまではテープを貼って生活しますが、特に気になりません。(20代・女性)

口コミ5

ほくろがなくなり自分に自信が持てるようになった

顔にあったほくろがコンプレックスで、人と話をするのが苦手な性格に…。ですが、働き始めて自分で給料を得ることができるようになり、思い切ってほくろ除去を決意!有名なクリニックで取ってもらいました。施術自体はかなり一瞬で終わったので、早すぎてびっくりしたくらいです。施術を受ける前までは緊張していましたが、コンプレックスだったほくろがなくなり大満足!(20代・女性)

口コミ6

唇のほくろも取り除けました

顔中に小さなほくろがたくさんあり、気になっていました。レーザーで施術を行うこともあり覚悟していたのですが、ほとんど傷みはなかったのでよかったです。カウンセリングもわかりやすかったので安心。施術直後は傷口が気になりましたが、4日ほどたった今はきれいに治りそうな予感がしています。目立って気になっていた唇のほくろも除去できました。(40代・女性)

口コミ7

鏡を見るたびに気になっていたあざがキレイに!

化粧してもなかなかうまく隠せないくらい濃いあざができていました。そこで、Qスイッチルビーレーザーで除去することに。事前に細かい説明も受けて納得した上での施術だったので安心できました。多少の痛みはありましたが我慢できるくらいのもので、キレイになった肌を見るのが本当に楽しいです。うれしいことにメイクも薄くなりました。(年齢不明・女性)

口コミ8

生まれつきあったほくろを取りました

生まれつき気になるほくろがあったのですが、なかなか取る機会もなくて大人になるまで放置してしまいました。ですが、ある日ほくろ除去が割引になっているクリニックを発見したので、この機会に検討することに。麻酔の注射はチクッとした痛みがあったものの、それほど痛くはありませんでした。ほくろがあった所がかさぶたになるまでには少し時間がかかりましたが、少しずつキレイになっています。(20代・女性)

口コミ9

思っていたよりも短い時間でほくろが取れました

痛みが怖かったので静脈麻酔をしてもらって施術を受けました。施術をした後は保護テープを貼って生活をしなければならないのですが、少しずつ肌がキレイな状態に戻り、今は家の中ではテープを取り外せる状態です。まだ赤みはありますが、気になっていた顔のほくろがなくなり、元の肌と同じくらいの高さまで回復してきているので大満足です。(20代・女性)

失敗談

とにかく施術時の痛みがひどかった…

たくさんあるほくろをまとめて取ってもらうことにしました。痛みはある程度覚悟しておいたのですが、とにかく痛い…。複数のほくろを取ったのですが、その分何度も麻酔をしなければならなかったので我慢できずに涙が出てきてしまいました。赤みもありますが、これは徐々に目立たなくなるとのこと。それだけならば良かったのですが、大きく気になっていたほくろがしっかり取り除けていない気がします。(60代・女性)

メスを使った治療で失敗、傷跡が残った

メスで切除することになりました。レーザーで簡単に治療できるものと思っていたのでショックだったのですが、レーザーだと再発してしまう可能性があるとの説明…。頬の真ん中とかなり目立つ部位だったので心配だったのですが、案の定半年たっても傷跡が目立つ状態です。しかもこの状態で完治してしまったとのこと…。結局他のクリニックで美肌治療を受けることになってしまいました。(30代・女性)

あざを取る治療を行ったのに火傷…

顔にあったあざを除去するべくレーザー治療を受けました。キレイになる肌を想像し、ワクワクしていたものの、施術中はとにかく痛い!それでもキレイになれるのならば…と我慢していたのですが、傷跡が残ってしまったんです。クリニック側に抗議したところ治療費は返還されたのですが、傷痕がなくなるわけではありません。他クリニックで相談予定です。(年齢不明・女性)

施術した後の肌がデコボコになってしまいました

かなり大きなほくろを取ったのですが、除去した跡が陥没状態になってしまいました。術前のカウンセリングではキレイに取り除けるとの説明だったので安心していたのですが、深い部分までメラニンがあったそうで結果的に深く削らなければならなかったということ…。文句を言いましたがほくろ自体は除去できているとのことで取り合ってもらえません。(年齢不明・女性)

編集部のヒトコト

ほくろやあざの除去は簡単なものだと思われがち。ですが、失敗を避けるためにはできるだけ腕の良い医師がいるクリニックを選択しなければなりません。実際に口コミのように失敗してしまい、大きな後悔をしている方も多いのです。特にほくろの除去の場合は母斑細胞と呼ばれるほくろの元をしっかりと取り除かなければならないため、技術力を必要とします。失敗してしまったという口コミもありますが、これも医師の技術不足が原因…。ですが、無事に成功して自分の肌に自信が持てるようになった!といった口コミも多いので信頼できるクリニックで挑戦してみましょう。

ほくろやあざ除去費用はどのぐらい?

ほくろやあざの除去は、面積によって費用が変わります。ほくろの場合は主に直径1mm単位で金額が算出されます。相場は、一つ単位につき5千-1万円が目安です。あざにはたくさんの種類があるため、費用の幅が少し広くなり、1万-3万ぐらいが相場になります。

ほくろやあざはどうしてできるの?

ほくろやあざは生まれつきとものと後天的にできたものがあります。紫外線の照射で刺激を与えられ、より目立つようになることがあると言われており、メラニン色素が一ヶ所に集中していることによって、ほくろやあざが形成されます。

ほくろの種類は色、形と大きさで分類でき、褐色、茶色、黒色がほとんどです。形は平らなものと盛り上がったものが一般的です。5ミリ以下の大きさが普通ですが、それ以上のものは時間の経過とともに大きくなる可能性があるので注意してください。

あざは色で分類されることが多く、赤、青、茶、黒、この4つの色が一般的です。この4つの中に、青あざが最も多くみられる種類と言われ、黒あざはメラニンが増えることで形成されるとされています。そして、赤あざと青あざはメラノサイトが真皮内に存在することによって、できている場合がほとんどで、その多くは生まれつきのものとなります。

ほくろを自分で除去する方法は?

クリニックで除去する以外に、自分でほくろやあざを除去する方法もあります。それらの方法について紹介します。

ほくろクリーム

ほくろクリームの中には漢方を使用したものと天然ハーブを使用したものがあります。ほくろが消えるまでに長い時間がかかるかもしれませんが、手軽に行える方法ですので、手術に抵抗がある方にオススメの方法です。ただし、日本ではほくろクリームを入手できないので、インターネットを使って海外から購入するしかありません。そして、肌が弱い方とアレルギーを持っている方は自分に合ったものを使用してください。

もぐさ

ヨモギの葉の繊毛に線香で火をつけてほくろを取る、温熱療法の一種です。もぐさを使ったほくろ除去は色の濃いものと平らなほくろにしか使えず。そのほかのほくろには効果が薄いので気を付けましょう。

除去手術ができないあざはある?

ファンデーションではなかなか消えないあざを手術で消すことができればうれしいものです。あざのほとんどは手術による除去が可能です。しかし、あざによっては保険適用外となるケースもあります。あざについての治療法を見ていきましょう。

青あざ
青あざは「何かにぶつけた」などといった打撲による内出血とは異なります。メラニン色素が皮膚の内部に発生することが原因です。施術としては、メラニン色素を改善する方法で治療を行います。
基本的な治療法はレーザー治療です。メラニン色素にのみ反応するレーザーを照射して、メラニン色素細胞を除去していきます。また打撲がきっかけで青あざができている場合は、温熱療法でリンパ組織の流れを向上させるのが有効です。
赤あざ
赤ら顔やクモ状血管腫、チェリースポットなどの赤あざは、多くは先天的なものが原因とされています。皮膚の血管が太くなる、数が増えることで、その血管を流れる赤血球の色素が透け赤く見えてしまうのです。
赤あざの治療には主にレーザー治療が用いられます。赤あざの部分にレーザーを照射すると赤血球が熱せられ、さらにその熱を血管壁に伝えて破壊。血管が破壊されることで血液は流れなくなるため、赤あざが消えるという仕組みです。
茶あざ
カフェオレ斑とも言われる茶あざの原因はメラニン色素の沈着です。医学的には扁平母斑と言い、生まれつき下肢の付け根や膝などに見られるケースが多いもの。また、思春期を過ぎた頃に突然現れるベッカー母斑と呼ばれる茶あざもあります。
茶あざは主にレーザー治療を施すことが多いです。薄くなるまで行い目立たなくすることが目的です。効果が見られない場合は、多種のレーザーを同時照射するといった方法で治療するケースもあります。
黒あざ
黒あざの正式名称は、母斑細胞性母斑あるいは色素細胞性母斑です。メラノサイトに類似した母斑細胞が密集することで黒色の広がりに見えます。また、黒く平らなものから盛り上がっているものなど、形やサイズはさまざまです。
治療法としてはレーザー治療、切除縫合、グラインダー、メス、炭酸ガスレーザーなどがありますが、他のあざと比べると傷跡は残りやすいもの。また黒あざの切除縫合は保険適用可能ですが、レーザーは保険適用外となります。

黒あざの除去する方法とは?

青あざや茶あざ、赤あざはレーザー治療でも保険適用可能なのですが、黒あざの場合、レーザーによる除去は保険適用外となります。そのため切除縫合を選択する方も少なくありません。切除縫合の流れや傷跡を目立たなくする方法について紹介します。

切除縫合の流れ
黒あざの切除縫合の流れとしては、主に次のようになります。
  • 術前:サイズや状態を確認。
  • 術前デザイン:切開ラインのデザインを行う。
  • 縫い上がり:術後に手術の傷跡が広がらないよう防ぎながら、真皮縫合をする。
術後1ヵ月では傷跡の赤みが多少目立ちますが、術後6ヵ月経つ頃には徐々に目立たなくなります。さらに半年後になればさらに傷跡は目立たなくなることが多いです。施術直後は跡にショックを受けるかもしれませんが、時間が経てば馴染むため、さほど心配はいりません。
また、複数回に分けて黒あざを切り取る「連続切除」という方法もあります。この方法は1回の切除では切り取れない大きさの黒あざに対して用いることが多いです。

クリニックでのほくろ除去の流れとは?

クリニックでの治療はまずやあざの状況と種類を確認し、カウンセリングを行うことから始まります。ほくろ・あざの種類は前に述べたように色々あり、それぞれの種類に適した施術方法になります。

そして、施術メニューによっては、麻酔薬を使う場合があります。麻酔薬を注入する時に痛みを感じる方が多いですが、クリニックで使用される針が細ければ細いほど、注射時の痛みが少なくなります。注射する麻酔薬以外にも、塗るタイプの麻酔クリームがありますので、痛みが苦手な方は担当医師に相談しましょう。

麻酔薬の注射後はレーザーあるいはメスなどでほくろやあざの除去を行います。ほくろやあざのサイズによって施術時間が異なりますが、範囲が小さいものは平均5分で施術が完了します。範囲の広いものは施術方法が医師の経験と腕によって違うので、直接医師に聞くことがオススメです。

ほくろ除去手術に使うレーザーってどんなもの?

レーザーにはいくつか種類がありますが、ほくろ除去手術に使用されるのは炭酸ガスレーザーです。炭酸ガスレーザーは効果が高く、イボやニキビ跡などの治療に多く使われています。炭酸ガスレーザーは薄くそぐことができるため、削る深さや広さを調整できるのがメリット。もちろん、形も自由に設定できます。ただし炭酸ガスレーザーの治療は痛みが伴うため、治療前には麻酔が必要です。

炭酸ガスレーザーの治療の流れは、洗顔、治療部位の麻酔注射、炭酸ガスレーザーで削る、とシンプルです。治療後は軟膏を塗りテープを貼ります。治療後の傷跡は擦り傷のような状態になるため、翌日から洗顔、軟膏、テープを貼るといった処置を1週間程度繰り返しましょう。この治療を続けると傷跡も残りにくくなるため、欠かさないようにしてください。また炭酸ガスレーザーは自由診療のため、クリニックによって料金が異なります。事前に比較検討して決めるようにしましょう

ほくろやあざ除去の注意点とは?

ほくろやあざ除去手術が終わっても、安心してはいけません。なぜかというと、ほくろやあざ除去はアフターケアが跡を含めてきれいに治るポイントになるからです。

手術後に施術部位に菌が入らないように、清潔を保つことが一番大事だと言えるでしょう。菌が施術部位に入ってしまうと、治療部位が炎症してしまい、傷跡が残るかもしれません。

そして、施術部位が早く治るように、薬(ほとんどの場合はテープかクリームになります)を提供しているクリニックが多いので、医師の指示に従い、薬をしっかり使いましょう。

また、外出の際には日焼け止めを塗りましょう。傷を紫外線から守ることで、より短い時間で回復できます。施術後の化粧は可能ですが、施術部位だけは避けることをおすすめします。

ほくろやあざ除去の施術時間・痛み・ダウンタイムは?

ほくろやあざの除去手術の後には新しい肌が再生するので、かゆみが生じます。かゆみがある時は掻かずに、我慢するか施術部位を冷やすかのどちらかにしましょう。そして、術後の施術部位は赤みが出ます。手術種類と体質によって、赤みが消えるまでの時間が異なり、短い場合は数日、長い場合は数か月かかることがあります。

複数のほくろやあざを1回の施術で全部を取れる?

複数のほくろを1回の手術で取ることは可能ですが、術後はたくさんの赤みが出てしまい、目立ってしまうことが考えられます。クリニックによって施術ポリシーが違うので、一度の施術ですべてを除去することが可能かは、カウンセリングの際に担当医師に確認を取りましょう。

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