目頭切開に強い美容外科

気になる目元の悩みを目頭切開でしっかり解決してくれると大阪で評判の美容外科をピックアップ!

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目頭切開に強い美容外科

「もっと目をパッチリさせたい!」は多くの女性の願い。目頭切開手術を受ければ、メイクに頼らず目を大きく見せることができます。目は大切なパーツですから、後悔しないようにクリニックは施術法や口コミを吟味して慎重に選びましょう。

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鼻整形に強い美容外科

美容外科の目頭切開ってどんなことするの?

アジア人の目は目頭に「蒙古ひだ」と呼ばれる薄い皮膚が覆いかぶさっているのが特徴です。この蒙古ひだが目の一部を隠しているせいで、目が小さく見えたり、両目が離れて見えたりします。目頭切開とは、蒙古ひだを切除して目を横方向に大きく見せる手術。もとの蒙古ひだが大きければ大きいほど手術後の変化が大きくなります。
切り方のデザインによってArlt法、Mustarde法、Imre法、平賀法、Stallard法、Mack法、内田法など色々な技法がありますが、どの技法で手術を行っているのかはクリニックによってまちまち。よりパッチリした目元にしたいなら、二重手術と同時に施術して目元の印象をトータル的にデザインするのもおすすめです。

目頭切開に強い
大阪 おすすめ
美容外科クリニック

目頭切開は傷口が赤くなって残ることもあるデリケートな手術のため、経験豊富なベテランドクターに執刀してもらうと安心。クリニック選びの際は、実績数が多く、良い口コミの集まっているクリニックを選びましょう!

恵聖会クリニック

ダウンタイムが短いこと、傷跡が残りにくいことの2点を重視して目頭切開を行うクリニックです。目頭の形を大きく変えずに目のサイズだけを変えるZ形成術、希望の目の形に応じて蒙古ひだを切り取る量を微調整できる内田法の2つの技法を使用しています。どちらもパッチリとした平行二重にしたいなら最適の方法です。院長はTVの美容番組で紹介されるほどの美容外科界の第一人者なので、クオリティにも定評があります。

所在地
心斎橋院:大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F
京橋院:大阪市都島区東野田町2-3-19 MFK京橋駅前ビル5F
水の森美容外科

事前の手術シミュレーション、術後に蒙古ひだが元通りに戻ってしまうことを防ぐための皮下剥離処置などを念入りに行い、手術の効果を最大限引き出せるよう配慮しています。しかし、いくら事前にシミュレーションを行っても実際に切ってみると想像通りにならないことも。そのため、最初は少しだけ切除を行い、手術の最中に患者が鏡を見て切除度合いを確認し、不満があれば追加で切除するといった臨機応変な対応も行っています。

所在地
大阪市北区曽根崎2-3-2 梅新スクエアビルB1F
聖心美容クリニック

標準的な術式から、控えめな切開を希望する方向けの術式、より大きく切開できる術式など4つのタイプの手術を実施しています。切開の度合い(蒙古ひだの残し具合)は患者さんの要望によってミリ単位で設定。少し蒙古ひだを残し気味にしてナチュラルに仕上げる方法を推奨しています。手術時の痛みやダウンタイムを軽減するため、麻酔針の太さや麻酔注入量に細心の注意を払っている点もポイント。

所在地
大阪市北区梅田3-3-45 マルイト西梅田ビル2F(ホテルモントレ大阪)
ツツイ美容外科

傷跡が小さく目立たないYV形成を実施。目頭にY字型の切り込みを入れ、V字型になるよう形を整えながら縫い合わせる術式です。切除量の調整がしやすいため、手術を行っている最中に傷口を仮止めして患者さん本人が鏡で変わり具合を確認し、希望に合わせて切除量を微調整できるのが特徴です。細やかにトリミング処理を行いながら縫合するので、傷口が凸凹に盛り上がって残るリスクも最小限に抑えられています。

所在地
大阪市中央区心斎橋筋1-4-29 フェリチタ心斎橋502

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目頭切開体験者の口コミ

口コミ1

小さい離れ目のコンプレックスが解消!

物心ついた頃から悩んでいた小さくて離れた目を治したくて手術を受けました。手術は先生や看護師の方とお話しながらリラックスして受けられ、わずか小一時間で終了。ダウンタイムと抜糸が終わり傷口が落ち着いてくると、離れ目は目立たなくなっていて、目も全体的にパッチリ。期待していた以上のキレイな仕上がりにしていただいて本当に嬉しいです。目のコンプレックスが解消しただけでこんなにお化粧が楽しくなるなんて!と驚いています。(20代・女性)

口コミ2

麻酔は痛かったけれど、親切な対応で安心

蒙古ひだはあまりないタイプなのですが、二重手術をする際に離れ目を治したくて同時に目頭切開を受けました。大きく切開してもらいたかったのですが、「念のため、まずは少しだけ切って確認してみて、足りなければ後から追加で切りましょう」ということに。実際に手術途中で確認させていただいた時、「もっと多めに切ってください」と追加でお願いできました。麻酔の痛みや手術中の眩しさは少し辛かったですが、先生方の対応が丁寧だったので安心でした。(20代・女性)

口コミ3

埋没法と同時に手術したので結構腫れました

数年前に受けた埋没法がとれてきたので、メンテナンスとして再手術する際に同時に目頭切開を受けました。手術の前に院長先生にまぶたにラインを書かれデザインを決めてもらうのですが、最初控えめな感じにしたくて6ミリを希望していたところ、後からやっぱりもう少し切りたくなって7ミリに変更。快く希望を聞いてくださいました。マイクロ切開と同時に行ったので術後は結構腫れて辛かったのですが、先生方の優しい対応には感謝しています。(30代・女性)

口コミ3

傷は1ヶ月程度で落ち着きました

他院で行った目頭切開と埋没法の手術であまり効果が出なかったため、再手術しました。手術直後は目がズーンと重い感じがしていましたが、処方された薬を飲んでいると痛くはありませんでした。10日間くらいは腫れて赤くなっていたものの、1ヶ月ぐらい経つとほぼ回復し、まだ多少腫れていますが「くっきりした二重」ぐらいの印象になりました。他院の手術の時はもっと長期間腫れていたので、「今回のお医者さんの腕が良かったのかな?」と思っています。(20代・女性)

口コミ3

埋没と違って腫れが目立ちにくい

以前埋没法の手術を受けたことがあります。怖がりなので痛みや手術の時間の長さが心配でしたが、痛みは麻酔のチクッとした痛みだけで、時間は1時間程度でした。埋没法の時はまぶたをめくられるのが怖かったので、まぶたをめくらない目頭切開の手術は終わってから考えてみると楽だったなと思いました。埋没法の時はかなり腫れたのですが、目頭切開ではそれほどダメージがなく、1週間後にはメイクをすれば普通に外出できるくらいになっていました。(30代・女性)

口コミ3

他院の手術に不満があり再手術

他院で受けた目頭切開で蒙古ひだが取り切れなかったことが不満で、再手術の相談に行きました。カウンセリングでしっかり蒙古ひだがなくなるまで切開したいとお伝えしたら、傷跡が残るといったデメリットまでしっかり説明してくれたので信頼できそうだと感じ、手術を決意。他院で受けた時の2倍ほどの時間をかけて丁寧に手術していただき、休憩室で休んでから帰宅。カウンセリングの対応からアフターケアまで医師やスタッフさんがとても親切で助かりました。(20代・女性)

口コミ3

術後の経過も事前に教えてくれるので心の準備ができた

カウンセリング時に手術の技法を写真でわかりやすく説明していただいたので、自分が受ける手術がどんなものかイメージが湧きました。また、切開法を受けた方の術後の傷跡の経過も写真で見せていただきました。どの程度ダウンタイムがあるのかわからなくて不安だったため、心の準備ができてとても良かったです。手術中は看護師さんが手を握って励ましてくれたので落ち着いた状態で手術を受けられました。抜糸後、赤みは2週間程度で収まりました。(20代・女性)

口コミ3

目頭切開とマイクロ切開を同時手術

ずっと受けたかった目頭切開とマイクロ切開を思い切って同時に受けました。麻酔が苦手なのですが、以前受けた埋没法の時の麻酔よりは怖くなかったです。もともと腫れやすい体質で、結構大きめに切開したこともあって1ヶ月ぐらいはサングラスが必要でしたが、腫れがひいたらとてもキレイなバランスで理想通りのラインになっていました。手術中やダウンタイムの時は本当にキレイになるのかと不安でいっぱいでしたが、思い切って手術して良かったと思います。(30代・女性)

口コミ3

プチ整形よりも効果がある印象

奥二重のためアイラインを引くのが面倒で、いっそプチ整形で目の形を変えたいと思いカウンセリングを受けました。カウンセリングでは、私の目の形だとプチ整形よりも目頭切開を行ったほうが良いと勧められ手術を受けることに。プチ整形よりも本格的な切開手術ということで少し怖かったのですが、痛みや術後の腫れは思ったよりも軽く、しかも仕上がりは当初の希望通りのパッチリした平行二重。メイクが格段に楽になったし、鏡を見るのが楽しいです。(20代・女性)

失敗談

事前カウンセリングが不十分で効果もイマイチ

カウンセリングでの意思疎通が足りず、「どういう術式でどんな形で切るのか?」「どれくらい切るのか?」といったことがほとんど理解できないまま手術を受けることになってしまいました。手術の結果も家族から「前と変わらない」と言われてしまうくらいで、高いお金を払って2週間もダウンタイムで痛い思いをしたのに……と後悔でいっぱいです。その後別の医院で再手術したところ、前回の手術の半分の料金なのにものすごく丁寧に手術してくれ、理想の目になれました。

目頭の皮がたるんでしまった

顔にメスを入れるし、費用も高額なのできちんとした人に手術してもらいたいと思い、なかなか予約が取れない人気の先生なら大丈夫だろうと信じてお願いしたのですが失敗でした。切開した時は左右対称になっていたのですが、腫れが収まってみると右だけ目頭の皮がひどくたるんでいて左右非対称に。幅狭めのナチュラルな平行二重にしてほしいと頼んだのに、目頭だけ幅広めな仕上がりでイメージと違います。これから修正手術を受けないといけないのかなと思うと気が重いです。

何度も修正手術が必要になった

最初に目頭切開を受けた時はかなり満足行く仕上がりだったのですが、もっとキレイになりたいと欲が出てさらに切開しようと思い再手術したところ、今度は切りすぎて想像以上に大きな傷ができてしまいました。その傷を隠すために何度も修正手術を受けています。いまだにメガネでごまかさないと外出できないくらいです。最初の手術の時に満足してやめておけば良かったです。今はまた修正手術のために他のクリニックに相談中です。

抜糸後もツッパリ感が残り不安に

転職を機に2ヶ月間の休みが手に入ったので、昔から悩んでいた離れ目を治すチャンスと思い目頭切開を受けました。術後、抜糸を受けてからもまだつっぱっているような感じが残り、「大丈夫かな?」と少し不安になっています。今はまだ回復中なので、完全に腫れが収まったら多分つっぱりも改善すると信じていますが、術後の経過についてもう少し説明があれば良かったかな。料金は高かったけれど技術は高いと感じたので総合的には満足しています。(20代・女性)

編集部のヒトコト

目頭切開を受けるクリニックを選ぶ際は術式に目がいきがちですが、医師の腕やアフターケアの誠実さも重要なチェックポイント。「腫れない」「失敗がない」と謳うクリニックよりも、事前カウンセリングでダウンタイムの腫れや痛み、手術のリスクやデメリットをしっかりと説明してくれるクリニックのほうが誠実で、術後の経過も良い傾向にあります。カウンセリングの際は、「こんな目になりたい」という理想の写真を持参して医師としっかり意思疎通することもお忘れなく。

目頭切開が向いている人とは?

  • 目と目の間の幅が気になる人
    目頭切開は、瞼の内側の皮膚を切開するため、目の大きさは内側に向かって大きくなります。したがって、目と目の幅が広いのを解消し、目元をシャープにしたい人に向いていると言えるでしょう。また、目を大きく見せる効果もあるので、結果的に目と目の距離を近づけることができます。
  • 平行型の二重になりたい人
    日本人に限らず、多くの東洋人には蒙古ひだと呼ばれるひだがあります。目の内側にこの蒙古ひだがあると、目元が末広二重になってしまいます。しかし、目頭切開を行えば、末広二重の目元を平行型の二重に近づけることができます。
  • モウコヒダが気になる人
    の蒙古ひだがあることで、目の一部が垂れ下がったひだで隠れてしまう場合があるため、目が小さく見えたり目と目の距離が離れて見えたりすることも。これにより顔立ちが整って見えなくなることがあります。しかし、目頭切開を行えば、それを改善して目を大きく整え、ぱっちりとした目元を目指せます。

目頭切開の種類とは?

一口に目頭切開と言っても、その手法はたくさんあります。そのため、整形外科についてあまり知識がない人は、どの方法を選んだらいいかわからないこともあるでしょう。そこで、ここでは主要な目頭切開の手法について解説していきます。

  • 三日月法
    「単純切開」とも呼ばれる方法で、蒙古ひだをメスで切除する方法です。瞼がすっきりし、目が大きくなるのが特徴です。目頭切開の方法としては最も古いものといえます。
  • Z法(Z-plasty法)
    目頭切開の方法としてはポピュラーなもので、蒙古ひだをZ字型に切開することからこの名前がついています。目の横幅を広げて目を大きく見せる効果が期待できる切開法です。現在、多くの整形外科クリニックで行われており、手術痕が目立たないというメリットがあります。
  • Stallard法(変形Z法)
    瞼に垂れ下がっている蒙古ひだを、表面と裏面にまたがって切開する手法。Z法の変形型といえます。
  • Mack法(Y-V形成術)
    蒙古ひだの表面をY字型に切開する手法です。切開した得られた三角形の弁を内側に伸ばすことで形成を行います。
  • 平賀法(Y-V形成術)
    蒙古ひだを横方向に切開する方法です。切開した後表面と裏面を縫合して、上下の余った皮膚を切除します。とくに、目頭の形をとがったものにしたい人に向いている切開方法です。
  • Mack法(Y-V形成術)
    蒙古ひだの表面をY字型に切開する手法です。切開した得られた三角形の弁を内側に伸ばすことで整形を行います。
  • Mustarde法(Y-V法・Z法の複合)
    Z法とMack法を組み合わせたような手法です。広範囲を切開するため、場合によっては縫合の際に皮膚の色を合わせるのが難しいことがあります。日本では美容外科というよりは、むしろ皮膚の再建治療法として用いられることが多いようです。
  • 内田法(W法)
    Z法の弱点とも言える「皮膚の再生能力によって術後の結果が安定しない」というポイントを克服するために編み出された切開方法です。

目頭切開後に気を付けることは?

  • 目頭切開後には、いくつか注意するべき点があります。まず、コンタクトレンズの着用は、抜糸が済むまで控えるのがいいでしょう。また、サウナや激しい運動などの血流を活性化させるような行為は施術後には控えることをおすすめします。また、施術法によっては抜糸までは縫合するのに使った糸が外から見えることがあるので注意しましょう。そのような状態が見受けられた場合はサングラスの着用をおすすめします。
  • また、洗顔やシャワーは翌日から可能ですが、患部にはなるべくお湯がかからないようにしましょう。入浴は腫れが引いてからであれば、おおむね可能です。

目頭切開の副作用とリスクは?

施術方法によっては感染症のリスクも考えられます。細菌やウイルスに感染しないよう、清潔に保つことが必須です。また、皮下や臓器から出血が起こり、血液が溜まる「血種」が起こることもあるので、気になる場合はすぐにクリニックに連絡することをおすすめします。

切開を行うので多少の傷跡ができてしまうものの、少しずつきれいに戻っていけば問題はありませんが、まれに肌質のため跡が強く残ってしまう場合があります。跡が気になる場合はクリニックに相談しましょう。

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